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なかで2011年07月07日

世紀のバカコトバ "なかで"

説明、言い訳、解説するときにバカが多用するからバカコトバ
いまでは小学生のお友達から大学教授のジジイまで使いまくる世紀のバカコトバ
なかで

いつ来た、どこから来た、どこのバカがまき散らした

"中で" という言葉自体何も新しいものでなく、以前より普通に使われていたものの
今日のようにバカどもに連発され感情を逆撫でされるくらいに耳につくようなことは無かった
コトバの豊かでない人が調子を取るくらいに使った言葉が な・か・で

これをいつの頃からか多用しだしたのがプロ野球解説者

野球解説者に天下りする勉学の無いプロ野球選手がマイクの前でしゃべってなんぼと思う時
とにかく喋らなければと思うが故に、どこで感染したのやら、「なかで」を連発

考えも無しに喋り出すバカにとってこれほど便利なコトバも無い
一種、息継ぎのようなもんかこれは。。。

今日、バカの用法を聞いていると、"状況で" というところを"なかで" と、置き換えて使っているようだ
と、合点していると突然にTVの中のバカが "状況の中で" と、やりやがる
それは "状況下" と言えばキレイな日本語だろうにと聞いてれば
ものすごいバカが直ぐに出て来て "状況下の中で"と言いやがる

もう、どうもならんこのバカコトバ
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